ほんとうのこと

きょうはヨガスタジオfive elementsで
びっしー先生の
に参加してきました


ヨガとか
バガヴァッドギーターとか
ヨガ哲学とか

いつもわたしたちに
ほんとうのこと
を教えてくれている気がします
ほんとうのことって

どんなことかを
説明するのはむずかしいけど……

例えば

悲しいこととか辛いことに対処するとき

それが起こった理由をみつけたり

そのことから何かを学ぼうとしたり

良い面を見つけてみたり…


わたしは、ずっとそう対処してきました


そうゆう方、多いのではないかな?

友だちや親、学校の先生に相談するときも

そうゆう対処法を教えてもらうことが
多かった気がします


きっと
そうやって大きくなったり
優しくなったり
いろいろ学んだり

してきたんだなぁ
と思います


心理学も、

原因を探したり
悩みを生み出す認知を変えようとしたり

という方法を
しているのもあると思います

(そうじゃないのもあります)


わたしは何年か前から

その対処法だと
うまくいかないことが増えてきました


ある出来事を乗り越えて
がんばろうとすること

学ぼうとすること

とてもドラマチックでかっこいいと思います


でも

どこか脚色しているようで
ほんとうのことから離れているようで

なんとなく
疲れるような感覚になることもありました
これはわたしがすきな映画

「死ぬまでにしたい10のこと」


この映画は
主人公の女の人が若くして
余命宣告されるところから始まります


とても悲しい話だけど

すごく記述的というか
波が激しくないというか
しーーーーんとしています


悲しくも、明るくもしていない、

ただそのまんまの映画です


ちょっと退屈に思うかもしれないけど

わたしはすごく好きです


幸せだった日常が

辛い日常に変わっていくのを見ていると


幸せだったのが

じつは夢で


辛い日常が

実は現実だったんじゃないか

とさえ思えてきます
最近はヨガのアーサナ(ポーズ)以外に

お家でひとりで瞑想もしています


大好きな先生の瞑想の講座を受けていて


そこでは

寂しさとか悲しさも

実は存在するものではない

と教えてもらいました




あるように思うけど

というか気分的には絶対あるんだけど、

実は、それも、

想いの中にしかない



わたしも分かってるようで
分かってないことばっかりだけど


ほんとうのことって

そのまんまのことって

なんか、

こうゆうことなのかなぁ

と、感じます


変に触らない

大きくしない

小さくもしない

色々くっつけたり飾り付けたり

色付けもしない


そのままを見ようとすること


なんとなく、そうゆう在り方が

ほんとうのことだなぁ

っておもいます
普段生活していると

いろんな人
いろんな出来事
たくさんの情報、意見

いろんなことに影響されます


ヨガしたり、
瞑想したり、
ヨガ哲学を勉強したりすることは、


わたしにとって

ほんとうのことを教えてくれて

自分を真ん中に戻してくれるものです


ヨガのクラスでも

来てくれる人が

みんなと違う
そのまんまの自分に安らげるといいなぁ


そんなことや

いろいろなことを思う今日このごろです

azusa's yoga room

ただいまお休みちゅうです 再開のお知らせはこちらでしますので お待ちください

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