なにも悪ものにしないでいる

花粉や黄砂の影響なのか
もともと敏感で弱いわたしのお肌は
あれています(TT)

早く良くなってほしいなぁ〜

(美肌モードで最大限に加工)

この前アーユルヴェーダドクターの
安藤先生にお肌のことを相談したとき
「刺絡」という汚れた血を抜く方法が
あることを聞きました

そして先日その刺絡をしてもらえる
鍼灸院を探して行ってきました


(話と関係ないおうちの写真)

わたしの中で鍼灸とかの東洋医学と
皮膚科とか病院の西洋医学は
相反するものなイメージがあって

鍼灸院の先生にそのことを質問すると
こんなことを教えてもらいました

  • どちらもこれまでたくさん実践や研究をされてきたものだということ
  • どちらかにするよりも補い合うようなもの
  • (その鍼灸院の方針としては)皮膚科の治療の効果をより出すために鍼灸を使ってもらうといい

(話と関係ないヨガ前の写真)

わたしはこの回答を聞いて
ほおぉ!となりました

このことに限らず
「どちらかにしないといけない」
みたいな思い込みがあって

それができない自分を
チクチク攻撃する針みたいな気持ちが
わたしの中にあったからです

(戦いをやめた戦士のポーズ)

補い合う
どちらかでなく中庸でいること
何も悪ものにしないでいることは

どんな自分でも許してあげること
自分に優しくすることに
つながるんじゃないかなぁ

健康でいるためにしていること
リラックスするためにしていること

それが自分を責めるものになっていないか
少し意識してみようと思います♡

azusa's yoga room

滋賀県大津市瀬田 ちいさな優しいヨガ教室 ※ただいまお休み中です※ 2019春以降再開予定

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