シヴァサンヒター講座♡

いつもお世話になっている
きのうからはじまりました♡

約半年間にわたって
ひとつのヨーガの聖典を学んでいきます


きょうは1章に入っていきました

シヴァサンヒターがどんなのかとか
インド哲学のこととか
むずかしくて伝えられないから

印象にのこった一節を載せようと思います


水を満たした無数の皿のなかには、一なる光(太陽)が無数に映えども、そこに差別は見られず。・・・この数が〔一なる〕太陽に対して現れるごとく、アートマンに対しても〔現れる〕。

水を入れたいくつかの器を
太陽のした置いておくと
それぞれの器に太陽がうつる

でも太陽はひとつで
映ったどれもが同じ太陽

それと同じで
わたしたちも
別々の肉体を持っているけど

もとは同じひとつの魂で
そこに差別はない

(シヴァのポーズ!)

ときどきひとが羨ましく見えたり
ひとと比べちゃったり
大好きなひととの隔たりを感じたり

でももとは大きなひとつなんだなぁ
寂しくないんだなぁ

と感じて印象的だった一節です

これは事実じゃないかもしれないし
ただのシンボルなのかも知れないけど

昔のひとの言葉を身近に感じて
ほんとのことを求める道は
いつでも光に照らされているように感じます

(ヤントラをからだに巻いて説明してくれた伊藤先生♡笑)

azusa's yoga room

滋賀県大津市瀬田 ちいさな優しいヨガ教室 ※ただいまお休み中です※ 2019春以降再開予定

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