脱ステロイドがくれたもの

去年の7月に始めてから
約6ヶ月目たった
脱ステロイド

4ヶ月めまでは思い出せないくらい
大変でしんどかったけど
少しずつ良くなってきました

辛い期間はすごく大変だったけど
元気なときには見えなかった
大切なものがたくさん見えた気がします
なによりも大きかったのは
両親の愛情

お母さんが作ってくれるご飯
家族と一緒にとる食事が
こんなに力を持っているなんて!
びっくりしました

それに今までわたしが
当たり前にしていたことの中には
たくさん無駄なことがあったんだと
初めて気づきました

  • 自分に足りないからと何かを勉強すること(勉強するなら好きでわくわくすることを!)
  • 人に合わせて何かをしたりしなかったりすること
  • 嫌いな人と過ごす時間
  • あの人わたしのこと嫌いかなと悩むこと(自分がその人を好きならそれでいい)
  • ごめんなさい申し訳ないと思いすぎること(ありがとうって言えばいい)
  • 自分のことをだめだなと思うこと
  • 見返りを求めること
  • 旦那さんと一緒にポテチ食べてコーラ飲んで映画パーティーしたいけど体に悪そうやし辞めとことか思ってたこと(いま1番やりたいこと!!)
とにかくすんごく辛い日々だったけど

脱ステロイドをする前には
ずっとないない!と思っていた
揺るがない愛情も安心も
今はある!と確信できているから

わたしは気づかない間に
たくさんの目に見えないものを
もらっていたのだと思います
大好きなお友達から借りた本に
こころに残る一文がありました

病気の時には病気になりきること、浪人の時には浪人になりきることの大切さ、つまり、そのものと一体になることによって、そのものの存在から解放され、自由になるということなのです。ーーー渡辺和子「目に見えないけれど大切なもの」
なんとかしないと!と
辛いときほど力みがちだけど

諦めてふっと息を吐いて力を緩めると
意外と周りには目に見えなくても
力になってくれるものに気づけるかも

まだ完全に良くなったわけじゃないから
もう少しがんばります!

そして脱ステロイドを
もししようと思ってる人がいたら
脱ステをしてくれる病院に
かかることをおすすめします♡

いま辛い気持ちの人に平和が訪れますように

azusa's yoga room

滋賀県大津市瀬田 ちいさな優しいヨガ教室 ※ただいまお休み中です※ 2019春以降再開予定

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