わたしとアーユルヴェーダ

先日アーユルヴェーダベーシック
卒業生のフォローアップの
カウンセリング講座に行ってきました

脱ステロイドで外に出られなくなってから
先生や仲間に会えたのは1年ぶりで
会いたかったみんなに会えて嬉し泣きでした

きょうはアーユルヴェーダの講座を受けて
感じたことと脱ステロイドをしたことでの
自分の中の変化も少し記録しようと思います
わたしが脱ステロイドをしようって決意した
大きなきっかけのひとつに
アーユルヴェーダがありました

4ヶ月間のアーユルヴェーダベーシック
講座中はステロイド使いながらも
根本的に解決しないアトピーに悩んでいて

ハーブとかスパイスとか
いいものをたくさん知っても
ステロイドの強さには敵わないというか
そんな感覚がありました

アーユルヴェーダを通して
先生の言葉を聴く中で

魂を磨くこと
五感を研ぎ澄ますこと
肉体を整えること

それがすごく大切で必要で
行動に移したくなりました
いざステロイドを辞めると
大変なことばっかりで
ひどすぎる症状に何もできなくて

アーユルヴェーダで学んだことって
なんやったんやろう?って
最初の方は思いました

でもありがたいことに
西洋医学の先生だけど
信頼できるお医者さんに出会えて

その中でわかったのは
自分の金属アレルギー

中でも全身性金属アレルギーは
食べ物にも反応して

鉄やニッケルなどは
栄養いっぱいのものによく含まれていて
アーユルヴェーダでよく使う
ハーブやスパイスも使えなくて

アーユルヴェーダでは薬になるものも
わたしにとっては毒なのかなと
なんだかいろいろ分からなくなっていました
そんな時期があっての先日の講座
テーマは「カウンセリング」

主に健康面での相談を受けたときの
聴き方やアドバイスの仕方についてでした

その中でアトピーの相談についても
質問がありました

それを聴いていて思ったのは
かゆみや辛さを和らげる
対処的な方法は伝えられるけれど

わたしのようにステロイドの影響の
ある場合はとくに難しくて
そこまでは教えてもらっていないし
専門的な対応が必要ということ

つまり
自分のできることを高く見積もりすぎないで
できないことはできないと受け容れること
そして適切な人や機関に頼ることが
大切だなということを思いました
それはアーユルヴェーダに
難しい病気が治せないというのではなくて
(インドやスリランカでは医療行為として
アーユルヴェーダの浄化療法が行われていて
アトピーやがんなどの治療もされています)

わたし自身がアトピーで
1番辛かったときにアーユルヴェーダで
自分を助けることができなかったことを
すごく残念に思っていたけれど

それは当然のことだったんだと
なんだか肩の荷がおりたような?
ほっとしました

ハーブやスパイスを控えているから
実践できないことがたくさんあるのに
アーユルヴェーダをひとに伝えるなんて…
と思っていたけれど

わたしが自分のからだに向き合いたい!
と思ったのはアーユルヴェーダがあったから
だからそんなわたしに伝えられることが
きっとあるはずだと前向きになれました♡

これからも模索は続きそうだけど
わたしにできることで誰かの役に立ちたいし
わたし自身のためにも表現していきたいな
と思っています♡

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